妊婦食べ過ぎたら、妊娠中妊婦は食事制限をした方が良い?

妊婦食べ過ぎたら、妊娠中妊婦は食事制限をした方が良いの?

妊娠中は甘いものがやたら食べたくなる、そして妊娠中食べ過ぎた妊婦さんも多くいらっしゃいますね。
今回この妊娠中の食事をまとめた情報サイトを立ち上げるにあたってアンケートを実施しましたが。その結果、なんと4割強の妊婦さんが甘いものが無性に食べたくなる、甘いものばかり食べてしまう、甘いものがやめられない、といった食事習慣になっている方が大勢いました。でも、食べ過ぎたらそれはもう仕方ないので諦めましょう。

 

 

私自信も妊娠4ヵ月で妊娠中に甘いものを食べ過ぎてしまうことが多くて体重がかなり増えて激太りした経験があります。
それはもう妊娠中の体重の増え方は尋常ではありませんでした。ですので妊娠中の体重管理を食事を通じてしていかないといけないと思いました。今になってですが、、、(笑)
私の場合は、妊娠中の妊婦健診で、お医者さんにも『体重が増えすぎだから食事に気をつけてください。』と言われ看護師の方にも軽く食事指導を行ってもらって自分でも甘いものの食べすぎには注意しないといけないな
と気にしていました。でも、家に帰って数日は我慢しなきゃと思って控えていましたが、でもちょっとだけなら良いだろうと口にしたのが最後、食べたら美味しすぎて結局全部食べてしまって大福モチを完食!
食べ終わってからガーン!!!どうしよう全部食べてしまった!!!!!食べ過ぎた次の日はなんか自己嫌悪になって後悔したりして。食べすぎで胎児には直接影響はないと言われるけど妊娠糖尿病は避けたい!

 

そんな経験がありました。

 

 

私のような経験をされている妊婦さんが多いので、アンケート結果を少し発表したいと思いますね。

 

山下美智子さん(妊娠7ヵ月)
妊娠7ヵ月に入ってから、無性に甘いものを欲するようになりました。妊娠する前までは、そんなに甘いものは食べる習慣がなかったので自分でもびっくりしています。
チョコレートとか、買い置きがないと不安になるくらい食べてました。運動はしているんんですが、やっぱり体重増加してしまいます。

 

 

原口真菜さん(妊娠6ヵ月)
とにかく妊娠中のフルーツが美味しくてやめれなくて果物ばかり食べてました。旦那さんにもスーパーでパイナップルを買ってきてと買出しにいってもらったり。
一日でパイナップル丸々1個食べきったこともあります。なので妊娠してから体重増加が止まりませんでした、だから妊娠中期から体重管理を心がけるようになりました。

 

西田綾香さん(妊娠8ヵ月)
妊娠初期から甘いパンケーキがマイブームで色々なパンケーキをおいているカフェやレストランなどのお店をめぐるのが楽しくてスイーツを食べまくっていたら、さすがに友人に『さすがに食べすぎじゃない?大丈夫?』と心配されることもあるくらいでした。体重も妊娠超初期の頃よりも12キロも増えてしまいました。

 

大久保玲奈さん(妊娠5ヵ月)
妊娠前からチョコレート好きだと自覚してましたが、食事のあとも、口の中を甘いもので終わらせたくて、主食をどんなにたくさん食べた後も別腹でついつい甘いものを食べることが続いています。
お菓子とかの袋を開封しちゃうとどうしても食べきってしまうんですよね。半分だけ残すとか私には我慢できないので無理でした。結局体重増加になってしまいました。

 

 

妊娠初期から甘いものには注意。気をつけたい食べすぎにならない食べ方

 

 

甘いものは食べ続けるとどうしても、どんどん食べたくなってしまいます!!
ですので、食べるなら、糖質を意識しながら食べる内容と量にとにかく注意しましょう。

 

 

 

糖質についてちょっと勉強しましょう。

 

糖質って一体何?

 

『甘いもの』と『でんぷん』のことです。
糖質とは、大まかに言って甘いものとでんぷんの事を指します。
糖=甘いものというイメージがありますが、甘くないでんぷんも糖質になります。
糖質には、主食になる米や麦、芋類、などに多く含まれます。三大栄養素である、タンパク質、脂質、糖質(炭水化物は糖質と食物繊維を含めた名称)
のうち、糖質だけが血糖値を上げます。

 

 

 

なぜママは妊娠中に糖質を摂り過ぎるとよくないの?

 

中性脂肪が増え、体重の増加の原因になります。
糖質を摂って血糖値が急上昇して上がると、血糖値を下げる低下させる働きがあるホルモンである
インスリンが体内で分泌されます。インスリンの働きで血液中に増えた糖が筋肉や脂肪細胞などに取り込まれて血糖値は下がるのですが
、筋肉や肝臓にストックできる糖の量には限界があります。そして余分に余った糖は中性脂肪になってしまいます。これが身体の脂肪を増やして太る体重増加の原因です。
つまり糖質の過剰摂取は妊娠中の妊婦さんの体重増加に繋がるので注意しましょう。

 

 

もう一つは血糖値が高くなり妊娠糖尿病のリスクが上がります。
妊娠糖尿病とは、妊娠をきっ変えkに軽い高血糖状態を起こしやすい病態で、様々な合併症を引き起こす可能性があります。
体重の急激な増加による過多や、妊娠中の食事での糖質の過剰摂取は妊娠糖尿病になる危険性リスクを高めることになってしまいます。
その結果、妊娠経過やお腹の赤ちゃんの健康に影響を与えることもあります。

 

 

妊娠中に食べ過ぎてしまって体重が増えて太りすぎその体重をダイエットで減らすことは大変ですし、妊娠中痩せる方法はありますが、妊娠中にダイエットするということは妊娠中の食事制限でお腹の中の赤ちゃんが栄養不足になる可能性もあるので妊娠中の妊婦さんのダイエットはけっしておすすめできません。とくに妊娠後期の食事制限は危険ですでの食生活を改善しましょう。
妊婦さんはつわりが終わるとケーキなどの甘いものが食べたい食べたくなるのは十分分かりますが、体に良いものを食べましょう。そのために、食生活食事や献立をもう一度見直し、妊婦はしっかり体重管理と食事管理できるように食事で何を食べたか分かるように簡単な日記でも良いので記録しておきたいですね。妊婦にも体重制限はあることを忘れないようにしましょう。